チューブラータイヤに変えて、携行するツールも大きく変わったので紹介します。
まず大物ですが、サドルバックに予備のチューブラータイヤ(使用済のコルサCX)とタイヤレバーを収納しました。
ご覧の通りチューブラータイヤも意外と小さく畳めます。ツールボックに入れることも可能ですが、かなり無理に押し込む必要があるので、オーストリッチのチューブラーバックに収納してサドルの下に固定しています。
このチューブラータイヤを使うことになるケースはタイヤを交換しないと走行ができない状況ですから、ひどいパンクの状況に限られます。
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先日装着したBORA ONE35のインプレッションです。
小春日和に誘われてセンチュリーライドに出かけました。ルートは自宅から岐阜方面へ樽見鉄道沿線を北上しぐるっと回って戻る約160kmです。

ルートはこちら


岐阜県本巣市
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しばらくぶりの更新となりましたが、
8月にサーベロを納車してから約2500kmを走ってしまいました。
S3を組み上げた際にはホイールは以前CAAD10に履いていたシャマルウルトラを流用していました。
購入直後からいずれはカーボンホイールにと、あれこれ物色する日々が続きましたが、今回ボーラワンの35mmチューブラー ホイールをゲットしました。(ヤフオクで2016年モデル美品をゲット)

ボーラワンのリムハイトは50mmと35mmがあるのですが、悩んで万能な35mmを選択しました。理由は巡行性と登坂性と加速性のバランスです。
クリンチャーかチューブラー かも大きな悩みでしたが、せっかくのカーボンホイールなので200gも重くなるクリンチャーはシャマルと比較しても大きなアドバンテージにはなりません。
チューブラー には以前から興味もありましたし、何より前後で1,215gという超軽量なスペックに興味がありました。
シャマルウルトラよりホイール外周部で200gの軽量化の効果は計り知れないと思いカーボンチューブラーに決定しました。

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モリコロパークサイクリングコース


現在のタイヤはミシュランの最新タイヤ、パワーシリーズの中でパンクに強いエンデュランスを履いています。
このタイヤは、コンチネンタルGP4000SⅡの対抗馬としてリリースされたものです。

直前に履いていたPRO4SCとの比較では若干重くなったものの、実際の走行では全く違いがわかりません。
むしろ転がり抵抗が改善しているためかよく転がる印象です。特に速度が高いゾーンでは楽に速度維持ができると感じています。

GP4000SⅡほどコロコロと転がる感じではないのですが、ミシュランらしいしっとりしたグリップ感もありながらよく転がる印象です。しっかりとしたトレッドのゴム厚もあるので安心感があります。

GP4000SⅡも素晴らしいタイヤなんですが、今まで使用して来た感想としては、サイドウォールが弱いなあと感じます。
結構簡単にサイドカットしてしまったことがあります。
パワーエンデュランスはGP4000に比べるとサイドウォールに厚みがあり安心感があります。

グリップ感が希薄なGP4000に比べて、パワーエンデュランスのグリップは安心感があり、ニュートラルなステア特性と相まってトータルバランスの高いタイヤになっています。

久しぶりにお気に入りタイヤになりそうです。


ニュータイヤミシュランパワーエンデュランス
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台風一過の綺麗な秋空、念願だった乗鞍高原へ行ってきました。
松本市で前泊し、早朝に乗鞍観光センターまで車で移動、その後乗鞍エコーライン、スカイライン、平湯峠を経由しゴールは出発した乗鞍観光センターまでの80km程の周回コースで乗鞍エリアを堪能しました。

天空の道 乗鞍スカイライン
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