ツール・ド・勝浦
成人式の今日、朝から外房の勝浦を目指してサイクリングに出かけてみました。
特に理由があった訳では無いのですが、しばらく輪行もしていなかったので、自宅から勝浦まで走って、帰りは輪行で帰ってくることにしました。
朝、8時40分に自宅を出発し、葛西臨海公園へ向けていつもの荒川河口橋を渡ります。
雲一つ無い晴天にGIOSブルーのFELLEOが映えます。

葛西臨海公園から東京ディズニーリゾートを湾岸道路(国道357号線)で千葉市を目指して進みますが、大型車の通行が多いためか、なんとも空気が悪い(T.T)
そんな空気から逃れるように立ち寄ったのは、ラムサール条約にも登録された谷津干潟。
周辺が埋め立てられ、工場や住宅へと姿を変えたが、約40haの谷津干潟は残され保護されています。
ゆっくりと干潟で食事をする水鳥

湾岸道路から離脱して、海浜幕張の街を抜けて稲毛海岸方面へ走ります。
綺麗な街並みの幕張ベイタウン。

稲毛海岸を抜けてからは、再び湾岸道路へ戻り、殺伐とした風景の中を蘇我を目指して走ります。う〜ん、ちっとも楽しくない道です。もう走ることは無いでしょう・・
蘇我の先で、国道を左折し、茂原街道(県道14号)で房総半島の懐へと進んでいきます。
ちはら台駅の近くで、「道の駅」並に大きいドライブインがあったので少し休憩することにします。ここは「房の駅」という名で、どうやら房総の房に駅を付けて店名にしたようです。
地元産の農産物が所狭しと並べられていて、けっこう活気があります。まさに地産地消ですね。

なんと、駐車場の脇には足湯が!
足湯のすすめに書かれた、財布のヒモが緩くなりますという書き下しが笑えます。
長ズボンレーパンを2重で履いていた私は、足湯には入りませんでした。(笑)

しばらく、茂原街道を走っていると、今度は本当の道の駅「ながら」があったので、ここでも休憩してみます。
道の駅はなんとうか、用が無くてもついつい寄り道してしまいます。

ここの道の駅も地元の農産物を中心に販売しており、サイクリングの途中で立ち寄っても特に食べたりするものもないなぁ・・・と眺めていたら、地元の味噌を使った、黒味噌アイスクリームなるものが目に入りました。興味本位で食べて見ることに。230円でした。
お味は、95%アイス、5%味噌味といった感じで、何とも微妙なお味でした。
向かい風が強く冷え切った体がさらに冷えたので、出発することにしました。

道の駅を出て早々、今度は秋元牧場の看板が目に入り、行ってみることにします。
桜の並木も春にはそうとう綺麗だと思いますが、今は冬、寒々しい景色が広がっていました。トラクターと並木が逆光が、どこかヨーロッパの田舎のような雰囲気。

馬が寂しそうに、枯れ草を食べていました。

これぞ千葉の田舎といった景色が広がっています。
今日は寒いですが、春にまた走ってみたいです。


秋元牧場を出てから、県道147号(長柄大多喜線)で大多喜を目指して走ります。
出がけに見た天気予報では、西風で風速は10mとの予報でしたが、何故か勝浦に向けて南下している間は、道路脇の交通安全の旗がバタバタと音をたてるほどの強い向かい風。キツイです。
途中、名水100選の熊野の清水(ゆやのしみず)へ立ち寄って、空になったドリンクボトルに水を補充します。寺の池にこんこんと湧く水を柄杓で飲んでみましたが、すごく柔らかいお水でした。


大多喜からは国道297号線で一気に勝浦まで走りました。
茂原から勝浦までずっと強い向かい風に悩まされましたが、なんとか走り切りました。
房総半島は、所謂田舎道が多くて、県道や広域農道など、まだまだサイクリングに適した道が多くあるように思います。

帰りは、16:41の特急「新宿わかしお」で蘇我まで行き、京葉線に乗り換えて新木場、新木場から豊洲駅と戻ってきました。自宅には6時過ぎに到着です。

本日の走行
走行距離 109.31km
走行時間 5:17
平均速度 20.6km
最高速度 60.4km
昨年の5月3日にFELLEOに付けたサイクルコンピューターの累積走行距離が2087kmになりました。5月までに3000km走行を目標にしていますので、あと900km!
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2008年8月までのちゃりで@Go@の過去コンテンツは こちら
特に理由があった訳では無いのですが、しばらく輪行もしていなかったので、自宅から勝浦まで走って、帰りは輪行で帰ってくることにしました。
朝、8時40分に自宅を出発し、葛西臨海公園へ向けていつもの荒川河口橋を渡ります。
雲一つ無い晴天にGIOSブルーのFELLEOが映えます。

葛西臨海公園から東京ディズニーリゾートを湾岸道路(国道357号線)で千葉市を目指して進みますが、大型車の通行が多いためか、なんとも空気が悪い(T.T)
そんな空気から逃れるように立ち寄ったのは、ラムサール条約にも登録された谷津干潟。
周辺が埋め立てられ、工場や住宅へと姿を変えたが、約40haの谷津干潟は残され保護されています。
ゆっくりと干潟で食事をする水鳥

湾岸道路から離脱して、海浜幕張の街を抜けて稲毛海岸方面へ走ります。
綺麗な街並みの幕張ベイタウン。

稲毛海岸を抜けてからは、再び湾岸道路へ戻り、殺伐とした風景の中を蘇我を目指して走ります。う〜ん、ちっとも楽しくない道です。もう走ることは無いでしょう・・
蘇我の先で、国道を左折し、茂原街道(県道14号)で房総半島の懐へと進んでいきます。
ちはら台駅の近くで、「道の駅」並に大きいドライブインがあったので少し休憩することにします。ここは「房の駅」という名で、どうやら房総の房に駅を付けて店名にしたようです。
地元産の農産物が所狭しと並べられていて、けっこう活気があります。まさに地産地消ですね。

なんと、駐車場の脇には足湯が!
足湯のすすめに書かれた、財布のヒモが緩くなりますという書き下しが笑えます。
長ズボンレーパンを2重で履いていた私は、足湯には入りませんでした。(笑)

しばらく、茂原街道を走っていると、今度は本当の道の駅「ながら」があったので、ここでも休憩してみます。
道の駅はなんとうか、用が無くてもついつい寄り道してしまいます。

ここの道の駅も地元の農産物を中心に販売しており、サイクリングの途中で立ち寄っても特に食べたりするものもないなぁ・・・と眺めていたら、地元の味噌を使った、黒味噌アイスクリームなるものが目に入りました。興味本位で食べて見ることに。230円でした。
お味は、95%アイス、5%味噌味といった感じで、何とも微妙なお味でした。
向かい風が強く冷え切った体がさらに冷えたので、出発することにしました。

道の駅を出て早々、今度は秋元牧場の看板が目に入り、行ってみることにします。
桜の並木も春にはそうとう綺麗だと思いますが、今は冬、寒々しい景色が広がっていました。トラクターと並木が逆光が、どこかヨーロッパの田舎のような雰囲気。

馬が寂しそうに、枯れ草を食べていました。

これぞ千葉の田舎といった景色が広がっています。
今日は寒いですが、春にまた走ってみたいです。


秋元牧場を出てから、県道147号(長柄大多喜線)で大多喜を目指して走ります。
出がけに見た天気予報では、西風で風速は10mとの予報でしたが、何故か勝浦に向けて南下している間は、道路脇の交通安全の旗がバタバタと音をたてるほどの強い向かい風。キツイです。
途中、名水100選の熊野の清水(ゆやのしみず)へ立ち寄って、空になったドリンクボトルに水を補充します。寺の池にこんこんと湧く水を柄杓で飲んでみましたが、すごく柔らかいお水でした。


大多喜からは国道297号線で一気に勝浦まで走りました。
茂原から勝浦までずっと強い向かい風に悩まされましたが、なんとか走り切りました。
房総半島は、所謂田舎道が多くて、県道や広域農道など、まだまだサイクリングに適した道が多くあるように思います。

帰りは、16:41の特急「新宿わかしお」で蘇我まで行き、京葉線に乗り換えて新木場、新木場から豊洲駅と戻ってきました。自宅には6時過ぎに到着です。

本日の走行
走行距離 109.31km
走行時間 5:17
平均速度 20.6km
最高速度 60.4km
昨年の5月3日にFELLEOに付けたサイクルコンピューターの累積走行距離が2087kmになりました。5月までに3000km走行を目標にしていますので、あと900km!
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