先日装着したルビノプロチューブラータイヤの適正な空気圧を探りながら走ってみた結果です。
タイヤサイドの空気圧表示は8〜12barとかなり高圧まで対応となっています。
私の体重と自転車の合計重量はおおよそ80kg弱。
最初に試したのはフロント8barリア8.5bar。この設定ですとかなり乗り心地もよく快適そのもの。
次に試したのはフロント8.2barリア8.7bar。少し差ですが少しシャキッとした乗り心地になります。
サーベロのフロントフォークはかなり剛性が高いので硬質な振動が手に伝わるようになりました。
それでも大きく乗り心地が損なわれないのはチューブラータイヤの特徴でしょう。
しばらくは、この設定で行くことにします。

ホイールとタイヤを交換してから400kmほど走ってみましたが、印象はさらに良いものになりました。
走行感の軽さは相変わらずですが、転がり抵抗の少なさが印象的です。
これは25Cタイヤによるものなのか?ルビノプロに採用された新素材グラフェンの影響なのか?不明ですが。今まで履いたどのタイヤよりスルスルと転がります。路面が良い道ではスケートリンクを滑るような感覚に近い走行感となります。

ガンガン乗り込んでみて今後は新素材グラフェンがもたらす耐摩耗性についても検証してみようと思います。

IMG_5156.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP