チューブラータイヤに変えて、携行するツールも大きく変わったので紹介します。
まず大物ですが、サドルバックに予備のチューブラータイヤ(使用済のコルサCX)とタイヤレバーを収納しました。
ご覧の通りチューブラータイヤも意外と小さく畳めます。ツールボックに入れることも可能ですが、かなり無理に押し込む必要があるので、オーストリッチのチューブラーバックに収納してサドルの下に固定しています。
このチューブラータイヤを使うことになるケースはタイヤを交換しないと走行ができない状況ですから、ひどいパンクの状況に限られます。
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ボトルゲージに装着しているツールケースに収まっているのはクリンチャーには無かったものが。。。
一番目立つのはMARUNIのクイックショットです。パンクした際に注入するパンク修理剤です。
これで大抵のパンクは修復可能らしいです!試していないのでわかりません(笑)
チューブラーにあらかじめシーラント剤を注入しておくことも検討しましたが、バルブが詰まるらしいので潔く諦めました。丸くなっているのはチューブラータイヤをリムに固定するリムテープです。あくまで仮留め用なのでホイール一周分は用意していません。小さいバルブコアツールも忘れずに携行しています。
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愛用している空気入れ(C02ボンベのアダプターとしても使用可能)とボンベとバルブエクステンダー用のレンチ。
パンク修理剤だけでは空気圧が低いので、CO2ボンベで空気を補填します。念のため2本携行します。
IMG_5138.jpg


ツールケースに収めるとこんな感じになっています。まだ少し入りそうです。
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