長いこと使ってきたOSTRICHのL−100輪行袋からgurangeのCarryに変えました。
エンドガードを使った縦収納のL-100からサドルハンドルを下にした横置きの輪行袋にしました。
L-100も大変コンパクトで優れた輪行袋で愛用者も多いです。
今回のCarryはエンドガードも不要ですし、ホイールをフレームに固定する必要もありません。
さらにポイントが高いのはホイールカバーが付属していて、移動中のフレームへの干渉によって傷がつきにくいという点です。ここが一番のポイントでした。

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部屋で実際収納してみました。
収納サイズは大きいですが、これは承知の上です。
ファスナーを開くと、畳まれたホイールカバーが二枚出て来ます。
ベルクロで入口を閉じられるようになっています。
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念入りにフレームをカバー(自作)して100円ショップで買ったバンドで固定しています。
写真ではわかりづらいですが、チェーンがだらんと垂れ下がってくるので、フックと輪ゴムをブレーキアームに引っ掛けてピンと張るようにしています。
シートを赤いマークの位置に置いてから、両脇にホイールをセットします。
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あとはファスナーを上げて、最後にハンドルを折りたたむようにして完了です。
ハンドルを折りたたむ際に不安定になるのですが、ファスナーを中間まで上げて左右のホイールでバランスを取るようにしてください。壁などに立てかけながらバランスを取るのもいいと思います。
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肩紐は最初から輪行袋に縫い付けてあるので、大きなトートバックのイメージで肩にかけて移動できます。
一度ファスナーを閉めてしまえば一つの塊になって安定します。
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L-100輪行袋は縦長でしたので、駅の階段で下をぶつけることもありましたが、Carryではその心配はありません。
電車の中でも安定感がありそうなので、安心できそうです。



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