今日は嬉しいことがありました。

長いこと動かずに手元にあった富士フィルムのコンパクトデジカメF200EXR。
以前ブログでも書きましたが(→こちら)、このデジカメを超える物を手にしたことがない私は、いつか修理に出そうと思いながら時間が過ぎていました。

本日、たまたま手元にあったF200EXRの電源を入れてみたら、なんと正常に作動するようになっていました。
2009年に購入してから、まさかの復活です。

今となっては古いカメラで、サイズも重量も一昔前のモデルになりましたが、1200万画素のスーパーCCDハニカムEXRが吐き出す画質は現役です。
コンパクトデジカメの名機と呼ばれるローノイズの描写力が復活したのは、偶然とはいえ、大変嬉しいものです。

これからも大事に使い続けていきたいと思います。

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