来月4日から、四国を舞台にした夏の自転車旅が始まります。
予行演習のつもりで、猛暑日の今日、知多半島へ出かけました。
今回は、あえて海岸線を走らず前半は「味覚の道」と言われる知多広域農道で師崎フェリーターミナルまで南下して、時計回りで海岸線を北上するルートになります。
お昼は以前訪れた「みさき」で海鮮丼を頂きました。

知多広域農道 まるで北海道のような直線ですが、この後アップダウンを繰り返して南下することに。
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本日のルートはこちら




今回は名古屋駅から太田川駅まで輪行してスタートしましたが、猛暑日の天気予報でしたので、早朝から走り出しました。
そのため、影が長く伸びていますが、この後ぐんぐん気温が上昇していきます。
新しく履いたシュワルベワンの走行感は素晴らしいものでした。細かい振動をよく吸収してくれて、GP4000Sと同じ空気圧ならば、乗りごごちは150%くらい良くなります。特に高速走行時の安定感が秀逸です。
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知多広域農道はのんびり走るにはもってこいのルートです。丘陵地帯を走るため所々で北海道のような風景に出会うことができます。
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アップダウンを繰り返しているうちに、お腹が空いてきました。そういえば朝食は電車の中でサンドウィッチを食べただけなので、ドライブインに立ち寄ってソフトクリームを頂きました。
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ソフトクリーム250円。夏のソフトクリームの旨さは格別です。
ましてや暑い中自転車で走り食べるソフトクリームは普段の何十倍も美味しく感じるものです。
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ありがたや! サイクルスタンド完備のうえに、空気入れや修理道具まで備えているとは。。すごいドライブインです。
それだけサイクリストが多いのでしょう。
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広域農道を南下して知多半島の先端、師崎フェリーターミナルに到着です。
海産物を店頭で食べれるようなお店がありますが、スルーしてお目当の「みさき」を目指すことに。浮気はいけませんよね。
気づいた方もいるかもしれませんが、本日CAAD10にはドリンクボトルが装着されていません。
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そうなんです! ハイドレーションシステムを始めて導入してみました。背中のリュックの中に2リットルの水を背負って走っています。キャメルバックのアンボトル2.0です。保冷バックに包まれたリザーブタンクですが、これが優れもので氷をたっぷりと入れてから水を詰めていますが、結構長い間冷たい水を飲むことができます。
先ほどのドライブインで氷を補給したたのですが、自宅に帰る時まで氷が溶けずに残っていました。おおよそ4時間程度は保冷されるようです。ボトルに手を伸ばすことなく、水分補給できるのはものすごく楽です。

写真がボケてしまってすみません。垂れ下がったバルブを口に含んで軽く噛みながら吸い込むと水分補給できます。
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相変わらず気持ちの良い道です。向かい風が玉に瑕ですが、潮の香りを感じながらのサイクリングは格別です。
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師崎を出発して程なく現れるまるは食堂。以前巨大なエビフライをいただきましたが、大規模すぎて今や立ち寄る気がいたしません。
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空腹に耐えながら海岸線を北上し、本日の昼食処みさきにとうちゃこです!
ところが、開店が11時。。50分もあります。仕方なく海を眺めたり日陰で休んだり、、時間を潰しているとお店の方が気を利かせて早めに開店してくれました。ありがたや!
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エアコンの効いた店内で海鮮丼1,670円をいただきます。
半端ない盛りっぷりです。まじで最高です。やっぱり美味しいです。
きっとまたリピートします(汗)
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海では家族連れが海水浴。。昼食後もしばらくは海岸線を走りましたが、海水浴場が連続して出現します。
海辺で水に浸かって涼みたいのですが、炎天下をサイクリングする姿は彼らにとっては奇異に映ることでしょう。
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この後、常滑の駅から輪行して自宅まで戻りました。
もう少し走りたかったのですが、暑くて無理するとヤバそうだったので、ここは大人になって終了といたしました。

自宅へは2時過ぎに到着でした。

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