佐渡ロングライドでチューブレスタイヤを装着し無事完走しました。

現在もアトムギャラクティックのままサイクリングを楽しんでいますが、

夏の自転車旅では、クリンチャーへ戻そうと考えています。

やはり長期ツーリングでは道中のパンクが心配なのと、

高額なチューブレスタイヤを使い減らすのも、もったいないような気がしています。

今までクリンチャーはミシュランのPro3を愛用してきました、後継のPro4も興味がありますが

走行感はPro3とあまり変化もなさそうですし、相変わらず耐久性はイマイチなようです。

そこで、今回は高い耐久性と対パンク性が売りの

コンチネンタルGP4000Sにしてみようかと考えています。

Wiggleでチューブ5本とタイヤ2本がセットで8871円と激安!

6月中には換装してみようかと思います。

continentaltyresandtubes2.jpg
スポンサーサイト
5月12日(日)開催された、佐渡ロングライド210へ今回も参加してきました。

参加した会社の同僚3名も無事完走することができました。

今年で4回目ですが、相変わらず佐渡は良かったですし、

充実感いっぱいのロングライドになりました。

IMG_1758.jpg

週末の佐渡ロングライドに向けて、CAAD10の清掃と整備を行いました。

昨日の山練習で感じていたサドルの高さを少しだけ調整しました。

ほんの少し、1mm程度低くして調整完了です。

その他、ディレーラーの調整とグリスアップ、ブレーキの遊び調整とワイヤーのグリスアップ

フレームとホイールの清掃など、1時間程で完了しました。


当日の工具類や予備のチューブ、タイヤレバー、インフレーター、CO2ボンベ

等をTOPEAKサドルバックに入れて取り付けてみたところ、、

なんとも、格好悪い姿になってしまいました。(汗) これは困った。。


これではせっかくのカーボンシートポストとサドルで軽量化した意味がありません。

シートの下に付けるサドルバック自体も、本来は好きでないのです。


実はずっと悩んでいたのですが、ロングライド当日はレインウェアーや工具類の他に

補給食やドリンク粉末等、沢山の携行品がります。体温調節でウィンドブレーカーを脱いだら

それを持ち歩かなければなりません。

それら全部をサドルバックとサイクルジャージのポケットに納めて、背中パンパンで走るのか?

それとも小さなバックパックを背負って行くのか?

悩んだあげくに買ってしまいました。↓

夕方に上野のショップで購入してしまったDeuterのUltraRide
容量6ℓの非常にコンパクトなバック
P1020504.jpg

今回の装備だけでなく、日帰りの輪行ツーリングにも使えそうです。

380gと軽い上に容量が少ないので、余計な物を持ち歩かないので

体への負担も最小限になりそうです。



13日に迫ったの佐渡ロングライド210kmの最後の練習として、

相模湖、宮ヶ瀬湖の山道を中心としたアップダウンの多いコースを

走って来ました。



GW後半がスタートしました。

明日は、佐渡ロングライドへ参加するメンバーと山練習で高尾方面へ出かけます。

午後の3時間程、サドルのセッティングの為に50km程サイクリングして来ました。

目的は230gの軽量化とサドルとお尻の相性の確認です。

まず、サドルのポジション出しですが、とりあえずセンタ—ポジションで走ってみました。

ところが、どうもしっくりこないのでサドルの位置を変更しようとしたところ、なんとまあ、

走っている間にどんどん後ろにズレてしまっていたことが判明。(汗)

カーボンのシートレールはつるつる仕上げになっていて、ある程度のトルクで締めないと

動いてしまうんですね。。

もう一度しっかりと締め直して再度ポジション出しをしました。

Prologo - Nago Evo Nack サドルですが、交換前と比べて細身になっているせいか

以前に比べて断然、脚を動かしやすいです!この点については満足ですね。

座面の固さも思っていた以上に気になりません。ほとんど休まず50km走りましたが

お尻は痛くなりませんでした。もう少し長距離だとどうなるのか?

カーボンシートポストの効果は、正直言って分かりません。

ただ、ダンシングの時に以前よりシート周りの軽さを感じる事ができます。

これはこれで、結構楽になった印象ですね。

明日のヒルクライムでは、シッティングして登坂する際にお尻が痛くなるのか確認してみようと

思います。

PAGETOP