本日のルート


今日は朝から夏らしい日差しが降り注ぎ絶好のポタリング日和となりました。
以前、「ちい散歩」ならぬ「ちゃり散歩」やります!と言ったきり、実行できていないなぁ・・
と思っていたので、本日下町を中心としたちゃり散歩を実行してきました。

久々の登場になりますが、ちゃり散歩用自転車はやはりクロスバイクのMARINサンラファエルが最適だろうと
朝駐輪場でサンラファエルを出動しようと思ったら、前輪がパンクしていました。(T.T)
予備チューブに入れ替えてついでに車体も清掃してぴかぴかに。
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モンベルのフロントバックを付けて、ポタリング仕様にしてみました。
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9時半頃豊洲を出発し、最初に向かったのは門前仲町の富ヶ岡八幡宮へ向かいます。
丁度、日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と合わせて江戸三大祭りとされる深川八幡祭が開催されていました。
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参道の脇には、日本一の黄金大神輿が奉納されています。重さが何と4.5トン!
実際には担がれず、二の宮の神輿(それでも重さ2トン)を担ぐそうです。
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何と鳳凰の目には4カラットのダイヤが使われていたり、その他ルビーが使われるなど、すげーゴージャスな御神輿です。いったいいくらかかっているんでしょうか?
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本社の脇を奥へ行くと、横綱力士碑がどーんと建っています。
この力士碑は、江戸時代最後の横綱第十二代陣幕久五郎が中心となって、明治三十三年に建てられたそうです。
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子供と太鼓が乗った小さな山車や御神輿が通り過ぎていきます。大きくなったら本神輿を担ぐようになるんでしょうねぇ。それにしてもかわいらしいです。
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門前仲町の交差点から清澄通りを北上し、清澄庭園を目指します。
庭園に隣接して建っている深川図書館がめちゃくちゃ立派な建物だったのでびっくりして写真を撮ってしまいました。
図書館らしくないような。。
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清澄庭園は150円を払って入場できます。
由来など詳しいことはリンク先をご覧下さい。
泉水を中心とした回遊式庭園で、園内をぐるっと一周しましたが、木陰が多く涼しいのでとても快適でした。
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亀が甲羅干しをしています。絵になるなぁ。。
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清澄庭園を出た後、すぐ近くにある江東区の江戸資料館にでも立ち寄ろうかと道を進むと
なんとも粋な公衆便所に出会いました。入り口に縄のれん、営業中との表示もあります。
最初は何かのお店かと思いました。ちゃんと用を足しておきました。
残念なことに江戸資料館は大規模改修中とのことで見学が出来ませんでした。
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そのまま清澄通りを北上し、森下の辺りで、神輿を担ぐ集団と出会いました。
交通規制がされていて、堂々と大通りの真ん中を渡っていきます。なかなか壮観です。
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両国を越えて、清澄通りを右折し春日通りを湯島天神下まで進み、不忍通りで根津、谷中へと向かいます。
まず最初に観音寺の築地(ついじ)土塀へ
都内で唯一ここだけに残る土塀、瓦と粘土を積み重ねて造られています。
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のんびりと路地を散策していると、いろんな発見があります。徒歩で歩いても良いですが、ゆっくり自転車もあっちこっち寄り道が出来て徒歩にはない良さもあります。

谷中にはこんな昔ながらの建物があちこちに残されています。
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そして、有名な夕焼けだんだんへ
真西に下る階段道、その下は谷中ぎんざの商店街
谷中ぎんざ商店街では、一軒一軒デザインの異なる木彫りの看板を設置したそうです。
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谷中ぎんざ、小腹も空いたので、肉のすずきへ立ち寄り、松阪牛を使ったメンチカツを1個買いました。
200円しますが、肉が松阪牛であることを考えると割高なことも納得です。
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熱々の揚げたてを頬張ると、中からはジューシーな肉汁がじゅわーっと口の中に広がります。すげーうまい!癖になりそうな味です。
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続いて、根津神社交差点近くの甘味処芋甚(いもじん)へ
ここはアイス最中が有名なお店、ひっきりなしにお客さんが来ます。店の中で食べることもできます。
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小倉アイス最中110円を1個買いました。
がぶっと食べてみてびっくりなのは、作りたてなので最中の皮がサクサクで、中のアイスの水分でふやけていません。
市販のアイス最中に慣れていたので、食感がとても新鮮。写真でもサクサク感が伝わると思います。
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王林寺の裏にある「ねんねこ家」猫をモチーフにした雑貨のお店です。
店の奥は喫茶になっているらしい。
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写真を撮っていると、やっぱり猫がお出迎え(笑)
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妙福寺の脇にあるみかどパン店と立派なヒマラヤ杉。
台東区のまちかど賞を受賞。戦前はお汁粉屋だったそうです。
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日暮里から西日暮里に抜ける途中にあった「富士見坂」現在でも富士山がちゃんと望めるらしい。
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下町ちゃり散歩を満喫し、午後2時半に自宅に戻りました。

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本日のルート


さあ、ついに東北を舞台とした今年の夏ちゃり最終日となりました。
ホテルの前で記念撮影(笑)
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一路青森市街へ向かい、三内丸山遺跡を見学します。
無料で見学可能で、出土物を展示した資料館も併設されているので見学します。
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巨大なくりの木を使った高床式建物
復元されたものですが、あくまで想像の産物だそうで、このような形であったかは不明とのこと。
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汗もかいているので、青森駅から10分程のところにある沖館温泉に入ります。
住宅地の中にある公衆浴場です。400円を払って入浴。けっこう立派な銭湯で、サウナや念願の水風呂もあって充実していました。
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長かった今年の夏ちゃりもついにゴールです。
青森駅で記念撮影 いやぁ今回は本当に厳しい毎日の連続で夏ちゃり史上最もハードなコースでした。
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昼過ぎの特急で八戸に向かうので、駅前にあるお食事処おさないで昼食です。
食べたのはホタテフライ定食 揚げたホタテも最高です。
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青森駅から輪行で東京に帰ります。
12:49発の白鳥18号で一路八戸へ 八戸から東北新幹線に乗り換え東京には17:08到着です。
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本日の走行
走行距離  26.3km
走行時間  1:19
平均速度  19.8km
最高速度  49.9km

<総括>
長かった夏ちゃりも振り返るとあっという間でした。
今回の総走行距離は642kmになりました。
昨年に較べて一泊少ない日程でしたので、初日・最終日を除く一日の平均走行距離が116kmとなってしまいました。

そして、なんと今回の旅で走ったルートの総上昇距離をざっと計算したところ6,700mにもなることになりました。(細かなアップダウンは除く)スゴイ!

フランスイタリア国境に位置するモンブランが4,810m、世界最高峰のエベレストが8,848mですから、今回の上昇距離って「すっげー」ということが分かると思います。

今年はハード過ぎたので、来年はもう少し平地でのんびりと行こうと思います。

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本日のルート


今日でタケオさんが一足先に帰路につくので、朝早くに宿の前で記念撮影です。
まだ浴衣です。(笑)
タケオさんはこの後、恐山を見学してむつから電車で大阪まで帰るそうです。

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残された我々4人は、薬研温泉から徒歩20分の所にある、無料のかっぱの湯に行って見ることに。
川沿いにある露天風呂へは自転車で10分程。帰って来てから気付きましたが、入ったのは隠れかっぱの湯だったようです。
元は会社の保養所だったらしく、建物が流されて浴槽だけが残されたと言われています。
脱衣場も無いので、その場で裸になり、浴槽へ入ろうとしますが、激熱で入れず。朝は大丈夫だと思っていたアブの襲撃にあい、早々に退散です。

8時頃民宿を出発し、いきなり恐山への登りが始まります。
恐山のある宇曾利山湖はカルデラ湖なので、周辺の外輪山を越えることになります。
最初は400m強の登り、むつ市へ抜ける時に、再び150m程の登りが出現します。

薬研温泉の看板で記念撮影
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恐山を目指して最初の外輪山越え
8%~12%の坂が連続します。朝起きた時には爽やかな空気に包まれて快適でしたが、もはや全身汗だく。
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外輪山を越え、下りを楽しむとまもなく硫黄の臭を感じると霊場恐山に到着です。
最初は三途の川にかかる橋で一休み。
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三途の川から湖面に向けて杭が伸びています。なんなのでしょうか?
宇曾利山湖は独特の色をした湖で、いかにも極楽浄土を思わせます。ここで先発したタケオさんに連絡を取ろうとしますが、圏外で通話できず。
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本三大霊場(他の2つは滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山)の一つに数えられる恐山
死者の御霊を呼び、口寄せ(口うつし)を行なうイタコがいる霊場として有名な山です。
ちなみにイタコは大祭(7月20~24日)の時期のみに出るらしい。いつでも恐山の霊場にいるものではないそうです。
また大祭時には、イタコに依頼する参詣者が殺到し、予約をしないと口寄せは叶わないらしいです。
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奥に見えるのは地蔵堂
中の須弥壇には慈覚大師作と伝えられる羅陀山地蔵菩薩像が安置されている。
この建物は新しく造られたらしい。以前はもっと気味が悪い建物だったらしい。
薬研温泉の民宿のおばあちゃんが、今の恐山は怖くなくなったと言っていたことを思い出しました。
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硫黄と岩だらけの空間がダァ~と広がっています。そこに見える景色は物凄く殺伐としたもの下の写真のような無数の無縁塔、御霊石等に加え、宇曽利湖、賽の河原、地獄谷、血の池等など、名前だけでも結構オドロオドロしい池がたんまりとありあます。
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極楽浜
岩と硫黄の吹き出す殺伐とした風景のなかからここへ来ると、本当に極楽浄土された気持ちになります。風に風車がカラカラと回り続けていました。
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恐山を後にむつ市へ向けて出発し、まもなくすると2つめの外輪山越えが待っています。
140m程度登るだけなので、距離はたいしたことはないのですが、今回の旅で最高の激坂となっていました。イワノさん曰く「フロントタイヤが浮く」というくらいの登りを喘ぎながらクリアし、一気にむつ市へ向けてダウンヒルを楽しみます。

むつ市の市街地に入る手前で昼食にすることにします。
むつと言えば貝焼きといことで、下調べをしておいた貝焼きのお店「なか川」へ
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頼んだのは味噌貝焼き定食 美味しく頂きました。
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昼食後に市街地を抜けた所にある下北名産センターに立ち寄り、物色しますがその場で食べられるものを売っているわけではないので、早々に出発し、ひたすら国道279号を本日の宿泊地である浅虫温泉に向けてひた走ります。

山ばかり走ってきたためか、平地の道は蒸し暑く感じ、日陰も少ないので淡々と距離を出す走りをしてしまいます。

途中、地元のサイクリスト達に混じって走行したりしながら浅虫温泉へ到着です。
本日の宿はホテル秋田屋

夕食は部屋出しと豪華 いよいよ明日は夏ちゃり最終日、今まで走ってきた道を思い出して夜の宴会は盛り上がります。
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本日の走行
走行距離  111.87km
走行時間  5:15
平均速度  21.2km
最高速度  66.7km

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本日のルート


今日は津軽半島から下北半島へフェリーで渡り、下北半島をぐるっと巡り、恐山の麓の薬研温泉に宿泊するルートです。
蟹田から7:50のフェリーに乗って脇野沢へ渡ります。
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8:50に脇野沢のフェリー乗り場に到着です。
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国道338で大間崎を走り出します。
今日はのんびりムードでゆっくり走り出します。さすがに連日100km以上を走ってきているのと、
昨日の龍飛岬へ向けての登りですっかり精力を使い果たしたためでしょうか。
走り出してすぐの道の駅で休憩。
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道の駅わきのさわを出発してからはR338通称海峡ラインを仏ヶ浦を目指して登ります。
この登りが疲労の蓄積された体に応えます。今日は海抜0mから標高600mまで登って一旦下り、
その後3回登り返す、精神的にかなり応えるコース。先が思いやられます。
仏ヶ浦展望所からの景色 駐車場でおじさんが売っていたアイスを食べます。かなり疲れた~。
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標高600mから一気に福浦の集落まで下って、昼食を取ります。
お目当てのウニ丼をぬいどう食堂で頂きます。
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私が食べたのは海鮮丼2000円。ウニがこれでもか!と盛られていて、アワビといくらが添えられています。凄く美味しいウニでした。
食後も腰が重く、麦茶を頂きながらうだうだと休憩。
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海沿いの道をアップダウンを繰り返しながら大間崎を目指します。
海は非常に綺麗ですが、体力的に景色を楽しむ余裕が無く、黙々と走ります。
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そして、ついに本州最北端の大間崎に到着です。市街地を進むといきなり大間崎が現れます。
周辺には観光客が多く、おみやげを売るお店も軒を連ねています。あ~ついにここまで来たんだぁと感慨無量。
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マグロの石像の前で記念撮影
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大間崎からは国道279号で海岸沿いを本日の宿薬研温泉に向けて一気に走ります。
本当なら北海道を眺めながら快走できるルートですが、途中濃霧と霧雨に遭い景色を楽しめなかったのは残念です。

すっかり暗くなった7時過ぎに本日の宿薬研温泉民宿あすなろに到着しました。
源泉掛け流しの温泉民宿です。一風呂浴びてから夕食です。
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味噌貝焼きがとても美味しかったです。
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本日の走行
走行距離  117.18km
走行時間  6:53
平均速度  16.9km
最高速度  58.7km

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本日のルート


夏ちゃり4日目の今日は津軽半島を巡ります。
体に蓄積された疲労もピークを迎え、特にお尻が痛みます。
いつものように宿の前で記念撮影をして出発、空は曇りで涼しく快適です。
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鰺ヶ沢からは屏風山広域農道で一路十三湖を目指し走ります。
交通量も少なく快適な道ですが、景色は楽しくないので少し飽きます。
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屏風山広域農道の両脇は一面のメロン、スイカ畑が広がっており、所々で直売所が開かれています。
そのなかで、その場で食べることができそうな直売所に立ち寄ります。
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メロン1個700円、2個頼んで皆で食べます。
すばらしく、甘く、ジューシー!その場で食べるのですが、これがまた美味しい。
ちなみに、切ったりするのはセルフサービスです。
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十三湖 岩木川河口の汽水湖です。
波もなく静かな佇まいを見せていました。湖畔で一休み。
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まだ、昼食には早いのですが、十三湖名物のしじみラーメンを食べることになりました。
湖畔に建つドライブイン和歌山に立ち寄ります。
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お店の中で頼んだのは、しじみ汁。さすがにまだラーメンは食べる気にならず。350円のしじみ汁をオーダーしました。
白く澄んだスープはとても美味しく、お椀の底には大量のしじみが入っていました。
連日の夜の宴会で疲れた肝臓に効きそうです。
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十三湖を出て、国道339号線で本日のメインである龍飛岬を目指します。
途中またしても、地元もイカ焼きを食べに小泊の漁港に立ち寄ります。
路地で炭火で塩だけをまぶしながら焼いたイカは肉厚で絶品の美味しさでした。
しかも、イカ焼き一杯が200円で食べれます。
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ついでに昼食も取ってしまおうと小泊漁港に面した食堂に入ります。
イカ焼きを2つも食べたユージはここでもイカ刺し定食を食べてました。(汗)
私は、イカ焼きでお腹もふくれていたので、禁断のカレーを食べてしまいました。
贅沢な夕食ばかり食べていたので、何故か普通のカレーとか無性に食べたくなってしまいます。
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国道339号線は、本日最大の難所である眺瞰台(ちょうかんだい)への登りに差し掛かります。
眼下に龍飛岬と北海道を望むことのできる展望台なので、海抜475mもあり、
しかもそこへ至る斜度が軽く12%~13%はあろうかという坂道が連続する、自転車乗りにとっては厳しい道です。
佐渡のZ坂ばりの道が山上に向けて伸びているのがわかりますか?(実際は佐渡のZ坂どころではない厳しさ)
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半ば登ったところで海岸線が綺麗に見えるポイントで休憩
この時点で、連日の登坂で疲れた足が悲鳴をあげていました。
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ついに眺瞰台に到着です。ブラボー。厳しい道のりでした。。
雲上に見えるのは北海道の山々です。右の駐車場看板の左横に見下ろせるのが龍飛岬です。
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こんな感じのぐねぐね道を延々と登って来ました。
自分が登って来た道を見下ろすというのは実に感慨深いものです。
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眺瞰台から一気にダウンヒルして、龍飛岬に到着です。
写真は日本で唯一の階段国道R339です。龍飛漁港から岬の台上に上がる階段が国道になっています。
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みんなで記念撮影
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切り立った断崖が海に落ち込んでいます。
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龍飛漁港
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龍飛岬を後にして、R339、R280と津軽半島を巡り、明日のフェリー乗り場のある蟹田で宿泊です。

本日の走行
走行距離  131.46km
走行時間  6:09
平均速度  21.3km
最高速度  65.1km

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本日のルート


夏ちゃり3日目の今日は東北の名山を巡るルート
八甲田山と岩木山を巡り、今回初の海沿いへ出るルート設定です。
お世話になった温泉民宿南部屋さん。温泉も源泉掛け流しですし、お料理もお部屋もとても良かったです。
一泊二食で6500円はお値打ちでした。
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とても元気な女将さんと記念撮影です。
庭先で昨日の雨で汚れた自転車を洗わせてもらいました。
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アキバさんは今日までの参加なので、宿を出てすぐのR103とR102の分岐で最後の記念撮影をして分かれます。
アキバさんはこの後奥入瀬を散策し、八戸から新幹線で東京まで帰られます。
お疲れ様でした。また、来年ご一緒しましょう!
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5名に減った一行は、1040mの傘松峠を目指して「十和田ゴールドライン」を走ります。
十和田湖温泉からR394の分岐までの区間は、ブナの原生林の中を抜ける素晴らしいルートです。
路面が荒れていて、かつ勾配もそこそこある区間なので厳しい登りが続きますが、
原始林の合間を縫って走る道は、今回のツアーでも屈指のおすすめルートです。
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木漏れ日の中続く道
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標高もあるので、涼しくて快適です。
とにかく、ゆっくり走ってとても気持ちが良い道です。
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そして標高1040mの傘松峠へ大汗をかいて到着
休憩中は相変わらずアブに襲撃されゆっくり休んでいられません。
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傘松峠からの下り、酸ヶ湯の駐車場で記念撮影。バックは八甲田山ですが、人物に隠れて良く見えませんね。
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超有名な酸ヶ湯でまたもや一休み。アイスリームを頂きます。
この酸ヶ湯は千人風呂で有名ですが、かなり観光地化されてしまった感じがします。
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その後はR394で黒石市へ
本日の昼食は黒石で有名なつゆやきそばを頂きます。
元祖つゆやきそばを謳う妙光食堂に着くと車やバイクがぎっしりと並んでいました。
もともと黒石市は焼きそばの町らしく、つゆやきそば以外の所謂普通の焼きそばのお店も多くあります。
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食堂の2階で待つこと15分。これがつゆやきそばです。私は小ライスも付けました。
お味は、ラーメンつゆの中にウスターソースの効いた焼きそばが入った感じで、
スープも基本的にはウスターソース味を感じます。
最初はどうかなぁ?と思っていましたが、結構美味しく、これはこれで新しい味で新鮮でした。
中に入った焼きそばも、太めの平麺なので歯ごたえもありとても美味しかったです。満足!
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弘前城を抜けて、今度は岩木山へ向かいます。
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正面に岩木山を見ながら快走
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県道30号線に入って岩木山外周ルートを走ります。
緩やかなアップダウンが続く雄大なルートです。北海道の道を彷彿とさせる道でした。
岩木山をバックに、ゴールの鰺ヶ沢はもうすぐです。
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本日の宿
民宿なおじろうに到着。
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夜はいつもの宴会です。明日は津軽半島を北上し竜飛岬を目指します。
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本日の走行
走行距離  108.33km
走行時間  5:40
平均速度  19.1km
最高速度  69.1km

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本日のルート


朝早く起きて、彩雲荘の野天風呂を堪能しました。
脱衣所で衣服を脱いでからはほぼ裸で野天風呂へ歩いて行くことになり、昼間は女性は憚られそうな雰囲気です。
この野天風呂は道路からも丸見えなので、女性は専用のバスタオル(1000円で購入可)を体に纏う必要があります。
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お尻の下からボコボコと源泉が湧きだしていて、温泉の濃度が非常に高いので、長く入っているとのぼせます。
それにしてもワイルドな温泉です。
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野天が苦手な場合も、普通の露天風呂(混浴)もあります。
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宿の前で恒例の記念撮影
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宿の前からいきなり登りが始まり、見返峠まで200m程度登り返します。
宿泊客の皆さんの声援を受けて出発。眼下に藤七温泉の全景が望めます。まさに秘湯ですね。
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八幡平アスピーテラインを秋田側へ一気に下り、国道341号線、282号線と乗り継ぎます。
生憎の雨模様となり、道の駅かづので休憩を取ります。
天気予報によるとこの後回復傾向で雨も止みそうなのでほっと一安心。
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小腹が空いたので、きりたんぽ焼きをぱくつきます。
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津軽街道R282を北上し、小坂から県道2号線通称十和田大館樹海ラインに入ります。
十和田湖へ向けて本格的な登りが始まる前にある、日本100名滝の七滝(落差60m七段の滝)
の前の茶屋孫左衛門で昼食を取ります。
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ここはきゃべつラーメンが有名ですが、登りを控えていることもあり、力の出そうな桃豚重を頂きます。
お肉が柔らかくてとても美味しかったです。
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茶屋を出発すると、早速急な登りが連続します。道幅もあって交通量もそこそこなのですが、
雨が上がり急に蒸し暑くなった中10%~12%の坂を笹森展望台まで登ることになります。
この道は木陰など無く、路肩で休憩する一行。疲れます。
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途中、雪用nシェルター(トンネル)を通るのですが、このシェルターの中が温室みたいで凄く暑い!
笹森展望台まで登った時には完全にグロッキー。アキバさんも路上に座り込んで休憩です。
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笹森展望台で皆十分休憩を取った後、十和田湖カルデラ外輪山上を発荷峠へ向けて一気に下ります。
発荷峠からは十和田湖が一望できます。ここまで来ればあとは下り基調となるので、皆の顔にも笑顔がこぼれます。
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発荷峠展望台からの眺め
十和田湖の全景が見渡せるか不安でしたが、雲が多いものの、薄日も差して全景を眺めることができました。
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緑濃い十和田湖沿いの道を奥入瀬渓谷に向けて走ります。
時々十和田湖の湖面を左に見ながら快適な道を進みます。本当に気持ちの良い道でした。
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奥入瀬渓谷にて記念撮影
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奥入瀬渓谷沿いの道は、天然の冷房が効いていて涼しく快適な道です。
関西から参加のメンバーは初めての奥入瀬渓谷に感心しきりでした。
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そして、奥入瀬を抜けた十和田湖温泉の温泉民宿南部屋さんへ到着です。
イワナやニジマスの刺身を中心としたとても美味しい夕食をいただきました。
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本日の走行
走行距離  114.72km
走行時間  5:07
平均速度  22.3km
最高速度  70.3km

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いよいよ今年の夏ちゃりがスタートです。
東京駅8:56発の東北新幹線で盛岡を目指します。関西から参加の3名は新大阪6:03発の新幹線から乗り継ぎで合流となりました。
盛岡へは11:22に到着です。東京と打って変わって晴天が広がっています。緯度が高いせいか、湿度が低く、爽やかな空気に包まれます。
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まずは、腹ごしらえと駅近くの盛岡じゃじゃ麺のお店「HoTJaJa」へ向かいます。じゃじゃ麺の大盛り(650円)をオーダーしますが、
注文を受けてから麺を茹でるらしく、15分程待たされます。
出てきたのがこれ!スパイシーな肉味噌を熱々の麺と混ぜて食べます。結構美味しい!
少し、味が薄いので、テーブルに用意された肉味噌を更に加えて一気に頂きました。
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最後に100円で追加できるちーたんたんというスープを頂きます。生姜が効いていて、頭から汗が噴き出します。
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お腹もいっぱいになり、盛岡駅からはいわて銀河鉄道に乗り込み、一路松尾八幡平駅を目指します。
松尾八幡平駅はJR花輪線の駅なので、途中の好摩駅までいわて銀河鉄道の線路を走り、それ以降JR花輪線に乗り込みます。
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JR花輪線の車内 ディーゼル車の2両編成、ドアはボタンで開閉する車両です。
東京周辺ではJR八高線の車両と同じだと思います。
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走行中の車窓から雄大な岩手山(2038m)の姿が眺められます。
のどかな田園風景と岩手山がとても絵になっています。
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盛岡を出発して48分で松尾八幡平の駅へ到着です。
完璧な無人駅なので、切符は車掌さんに手渡しします。自転車を持った男6人を置いて、列車は走り去っていきました。
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関西組はほぼ6時間、東京組は3時間半の長旅でした。
駅舎の前で自転車を組み立てます。
今回のメンバーは、合計6名。GIANT MR-4のアキバさん、一昨年の佐渡で夏ちゃりご一緒してから、ほぼ2年ぶりの夏ちゃり参加です。
すっかり常連のGIOSレジェロのイワノさん。
今回ど新車のTREKマドンで参加のユージ。アキレス腱断裂の後遺症を抱えながらの参加になり、久しぶりの自転車旅なのでちょっと不安。
そして、洗濯屋たっけーことタケオさん。愛車のコルナゴCLXで参加です。
東京からはGIOS FELLEOで参加の私と、GIANT DEFFY ALLIANCE1で参加の眞蔵御大、以上6名となります。
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気分が高揚するなか、出発です。
まずは、飲料水をとコンビニを捜しながらしばらく、ゆっくり走ります。
雄大な岩木山を見ながら快走です。
しかし、今日は初日ながら最もハードな登りが待ち受けているコース。
走行距離は31kmなのでたいしたことはありませんが、標高1530mへ一気に登り詰める、標高差1262mのタフなルートです。
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県道45号で、柏台の駐車場まで、軽く登ります。ここから八幡平アスピーテラインの本格的な登りが始まります。
まだまだ元気のタケオさんとアキバさん。
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8%~9%程度の坂道が続きます。全身から岩木山が綺麗に見える場所で一休みです。
ところが、この後ずっと悩まされる事になるのですが、休憩しているとアブが寄ってきてゆっくり休んで居られないことになります。
走っていてもアブに追いかけられるため、手で払いながら登坂することに・・・
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八幡平スキー場の下、八幡平YHの前で休憩。この辺りで皆グロッキーに。
なかなか、出発できません。ここで今晩の宿である藤七温泉彩雲荘へ電話し、到着が18:30頃になることを連絡します。
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八幡平YHを出発すると、徐々に山を覆う木々が少なくなり、クマザサが多くなり、眺めの良い道が続きます。
岩手山をバックにユージと記念撮影
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夏といより秋らしい空の雲
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途中眺められる熊沼に空が映る 神秘的でもりました。
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もうすぐ頂上の見返峠
遠くにイワノさんとユージ。
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見返峠は秋田県と岩手県の県境になっています。
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見返峠から秋田方面のアスピーテラインを望む。
明日はここを走ります。
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ついに登り詰めた八幡平見返峠。夕暮れ時の風景もまた一興。涼しい風が気持ちいいです。
写真のおじさんはしきりに関心しておられました。
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見返峠から200m位下って、今夜の宿彩雲荘に到着。
ここは日本秘湯を守る会に協賛している宿で、お風呂は源泉掛け流し、硫黄の臭いがぷんぷん漂っています。
建物の床が傾いでいて、古い宿ですが、お風呂は超一級!いつまでもこのままであって欲しい宿でした。
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夕食は山菜を中心としたバイキングで山の幸を堪能できます。
無事に初日が終わったことを祝して皆で乾杯です。お疲れ様でした~。
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本日の走行
走行距離  32.22km
走行時間  2:51
平均速度  11.2km
最高速度  63.7km

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本日のルート


つくばエクスプレスの終点つくば駅に、アキバさん、マナベさんと待ち合わせしました。
自転車を組み立て、9時過ぎに出発。アキバさんとは奥多摩・塩山以来のサイクリングなのでなんと8ヶ月ぶりになります。
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しばらくは田園風景の中を走行し、表筑波スカイライン(県道236号線)を上り始めます。
いきなり傾斜がきつい上りが続き、早くも私とアキバさんはグロッキー・・
ほぼ10%の激坂の途中で警察が取り締まりをやっていて、挨拶をすると、「ほんとに登るのかぁ?」と言われ苦笑い。。
視界が開けると眼下には関東平野の田園風景が望めます。
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表筑波スカイラインの分岐で一休み
曇っていて蒸し暑く、大汗をかいてしまいました。
これから先は尾根伝いのアップダウンの快適な道が続きます。
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不動峠、風返峠と越えて、湯袋峠を目指して一旦下り県道150号線を左折します。
峠を越えて少し行くと右へ曲がる林道があり、県道7号への近道になっています。
この道は4輪車通行禁止なので、自転車天国な道なのですが、7%~9%の坂が続くのと苔むした路面が滑りやすく、苦労しながら登坂します。
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完全グロッキーの二人、森の中は涼しく汗がすっと引きます。
この後、きのこ山へ向けて11%~12%の激坂が続きます。かなりどMなコースに、少々後悔の念が湧き上がってきます。
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きのこ山にはパラグライダーの飛び出し台があります。
ここで、用意していた水も尽き、お腹も空いたことから、尾根を縦走するプランから真壁町へ下るプランへ変更します。
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ところが、きのこ山からの下り道は何とダート!
延々とダートを歩いて下ることに。途中からは路面が良くなったので、自走して下りましたが、SPD-SLシューズのクリートがペダルに引っかかる限界まで削れてしまいました。
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真壁の町で食事を取ったあと、つくばリンリンロードで出発したつくば駅を目指します。
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下ってきた筑波山を右手に身ながら快走します。
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無事にゴール!
月島駅まで輪行して帰宅しました。
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いよいよ、4日(火)から夏ちゃりがスタートします。


本日の走行
走行距離   76.79km
走行時間   5:07
平均速度   14.9km
最高速度   59.8km

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