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行って来ましたぁ! 富士山ヒルクライム
富士スバルラインを上り初めてから、下って最後は河口湖駅までのムービーです。
是非ご覧下さい。


4時に起床し、豊洲から東京駅へ自走。東京駅6:07発中央特快高尾行きに乗り込みます。
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高尾駅で中央本線へ乗り継ぎ、大月駅で富士急行へ乗り換え。
大月から終点河口湖まではなんと1,110円!距離の割は運賃が凄く高いです。(T.T)
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河口湖駅へ向かう途中 車窓から見えた富士山!やっぱり日本一の山です。
今日は天気が良く、山頂もくっきり見えています。
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河口湖駅は木造の立派な駅舎です。
9時過ぎに駅を出発し、これから富士スバルラインを目指します。
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駅からスバルラインの入り口までは10分ほどで到着
スバルラインの起点のゲートをくぐってヒルクライムスタート
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しばらくは、こんな感じのゆる~い上り坂の真っ直ぐな道が続きます。
両サイドは樹海になっていて、上方の空しか見えないので、あまりおもしろくありません。
たまに駐車してある車は、キノコ取り目的のハイカーのようです。
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今日の富士吉田の最高気温は19℃の予想なので、レーパンの下にタイツをはき、上半身は長袖にウインドブレーカーを着込んでいます。
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体が温まったころに一合目下おの最初の駐車場に到着しました。
一合目下ですでに標高は1,300m弱もあります。
今年の夏ちゃりで越えた阿蘇くじゅう国立公園の牧ノ戸峠が1,330mでしたから、すでにほぼ同じくらいの高さに上っていることになります。
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真っ直ぐだった道が大きな九十九折を始めると、周りの景色も少しづつ開放的になってきます。一合目では曇り空だった空も、明るく晴れてきました。
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二合目を超えたところにある樹海台駐車場からの眺め 遠くに河口湖が見えます。
この地点で、スバルラインの起点から丁度16km上ってきたことになります。
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四合目(2,045m)を超えると、結構寒くなってきます。景色は最高!
雲と同じ高さのスバルラインを上ります。
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奥庭駐車場から仰ぎ見た富士山山頂
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そしてついに、五合目に到着です!息が白いので、気温は確実に一桁だと思います。
感動!いやぁ~富士山上っちゃいましたぁ~♪
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五合目の売店で売っていた。
富士山メロンパン
型に入れて焼いただけのパンでしたが、五合目価格の250円なり。ココアパウダーとシュガーパウダーがかかっています。
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一気にダウンヒルしましたが、これが寒いのなんのって・・・
そのときの私の服装は上が、半袖アンダーウェアーに半袖ジャージ、両腕の長袖サポーター、長袖フリースTシャツ、そして最後にウインドブレーカー、下半身は長タイツにレーパン。
指切りグローブだったので、指が動かなくなるほど寒かった・・恐るべし富士山。

で、たまらずに飛び込んだのが、河口湖駅前の「ほうとう不動」というお店。ここでほうとう鍋1,050円を頂き、遅めの昼食を取ります。
芯まで冷え切った体に、熱々のぐつぐつで出てきたほうとうは、格別の旨さでした。
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駅前の観光案内所で聞いて訪れた、河口湖温泉寺
ここで、温泉に浸かることにします。入場料800円です。
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17:04分の富士山特急で帰路につきます。
大月で中央本線に乗り換え、高尾駅で中央特快に乗り継いで、東京まで。自宅には8時半過ぎに到着しました。
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本日の走行
走行距離   65.18km
走行時間   4:05
平均速度   15.9km
最高速度   62.7km   でした。

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いろは坂を下ってから本日2つめの峠「細尾峠」を目指します。
ところが、峠へ上り詰めたにもかかわらず通行止めで通行できなかったため、いったん下って恐怖の日足トンネルを抜けることに・・・

急坂の第一いろは坂を一気に下り、細尾大谷橋の交差点を右折して最初の信号のY字を右へ進むと細尾峠へのアプローチになります。
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今回、デジカメでムービーを撮影してみました。
細尾峠を目指して荒れた旧道を走っています。どうぞご覧ください。
ナレーションが大泉洋っぽくなっていて笑えます。


ほとんど通行の無い、忘れ去られたような国道122号線の旧道を細尾峠目指して上ります。
連日の雨に路面はところどころ濡れていて、路肩には落ち葉が積もっていて滑ります。
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ヒルクライムすることに喜びを感じ始めた眞蔵御大!
この日もぐいぐいペダルを踏み込んでいきます。
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私はマイペースで・・(^^ゞ
それにしても車が通らないってステキ!
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標高にして600mも上ったにもかかわらず、峠の頂上で通行止めって、、(T.T)
だったら、上りはじめに通行止めって標識出してくれればいいのに。。
峠に上って通行止め!これこそまさに、どMツーリング!
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大分時間をロスしたものの、細尾峠を下り、恐怖の日足トンネルを抜け、なんとか足尾鉱毒事件で有名な足尾までやってきました。
わたらせ渓谷鐵道の足尾駅に立ち寄り、休憩です。
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いやぁ~この駅無人駅なんですが、何ともレトロな駅舎やホームがありまして自由に出入り出来ます。
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足尾駅を後にして、次に向かったのは足尾銅山観光です。
世界遺産登録を目指しているそうで、結構気合いが入っています。
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トロッコ列車に乗って、実際の坑道の中へ入って見学できます。ちなみに入場料は800円。
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坑道内は空気が冷んやりしていて、鉱山見学のセオリー通り、坑道内を順路に従い、途中で動く人形が当時の採掘現場を再現しています。
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渡良瀬川沿いの国道122号線は、本日のゴールの赤城駅まで下り基調の快適な道がきます。40kmオーバーでクルージング!最高っす。
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草木湖を過ぎ、水沼駅にある温泉へ立ち寄ります。
入湯料500円を払って湯船へ・・少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かりながら、体をストレッチします。
うれしそうな眞蔵御大(笑)
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こんな感じにホームの脇にど~んと温泉センターがあります。
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本当は赤城駅15:58発の特急りょうもうで帰るはずでしたが、温泉から出た時点で17時を過ぎており、急ぎ駅へ向かいます。
特急りょうもうは1時間に1本運行しているので、18時前の電車に間に合えばと国道を飛ばしますが、途中工事渋滞に捕まり、あえなくアウト!
大間々の街へ到着する頃にはすっかり辺りは暗くなっていました。
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本日のゴール赤城駅に到着です。
結局、19:04のりょうもうで帰ることになり、電車待ちの間、待合室でビールを飲んで時間をつぶします。
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駅近くの酒屋で勧められた清酒赤城山の純米吟醸が旨い!このお酒、平成18年 関東信越国税局鑑評会最優秀賞首席受賞および平成4年、5年、11年、12年、15年、16年、17年、18、20年全国新酒鑑評会金賞受賞蔵 金賞受賞という、すんごいお酒!
車中でも酒盛りは続き、自宅に到着したのは22時少し前、、
疲れました。(;´_`;)
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本日の走行
走行距離  101.64km
実走行時間 5:32
最高速度  59.7km
平均速度  18.3km     でした。

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眞蔵御大と行く日光いろは坂サイクリングが無事に終了しました。
途中通行止めの峠に遭遇したり、ハプニングもありましたが、初秋の日光中禅寺湖は肌寒い空気に包まれていて、季節の移り変わりを実感させられました。

4時に起床し、清澄白河から東京メトロ半蔵門線に乗り込み、一路東武日光駅を目指します。錦糸町で眞蔵御大が合流し、北千住で快速東武日光行きへ乗り換えます。
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丁度、通学時間になっていたためか、途中の栃木駅まで車内は学生さんで混み合いました。栃木を過ぎると車内は平和そのもの(^_^)
車窓にはローカルな景色が流れて行きます。下今市駅で鬼怒川方面へ向かう車両と日光方面へ向かう車両の切り離しが行われ、日光へは先頭の2両だけで運行されます。最後尾の車両から乗り換えると、車内には輪行袋がざっと10個ほど、、狭い車内は一層混雑(^^ゞ
しかし、結構いるんですね同じこと考える人・・サイクリングで日光を訪れる人が多いことに驚かされます。
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8時23分に東武日光駅に到着したあと、自転車を組み立てて9時過ぎに出発です。
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駅前から国道120号線を中禅寺湖方面へ向けて走ります。
国道120号は日本ロマンチック街道と呼ばれていています。
日本ロマンチック街道は、長野県小諸市から栃木県日光市までの全長約230kmを通過する広域観光ルートとして1987年4月に発足した街道です。この名称はドイツのロマンティック街道に由来する。現在はこの本街道に加えてガッセ(小径)として、長野県上田市~小諸市間ならびに栃木県日光市~宇都宮市間を加えた全長約350kmにも及ぶルートとなっているそうです。
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国道122号線(足尾方面)への分岐を過ぎて緩やかな上り坂をしばらく進むといよいよいろは坂の入り口となります。
写真左が第二いろは坂(上り一方通行)、右側は第一いろは坂(下り一歩通行)
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各コーナーには標識があり何番目の曲がり角かがわかるようになっています。
勾配はさほどきつい訳ではないので、比較的楽に上っていけます。
片道2車線の一方通行ですが、ひっきりなしに車やバイクが飛ばしてくるので、自転車で上るのは出来れば平日の方がいいかと思います。
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いろは坂は野生の猿が出没すると聞いていましたが、結局一匹も会いませんでした。
後で調べたところ、沿道に出没する野生のサルに餌付けをする観光客が後を絶たなくなってきていて、付近一帯はサルによって土産物等が奪われたりするなどの被害が続出しているらしいです。そこで日光市では観光客及び商店への被害防止のため、サルへの餌付けを禁止する条例を制定したとのこと。
以前住んでいた神戸市でもイノシシへの餌やりを禁止する条例がありましたが、どこも同じようなことを考えているんですね。。
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途中休憩した「黒髭平」からの眺め。ここで標高1173mになります。
九十九折の道が山の麓から延びていますね。
この後明智平のドライブインで名物の湯葉ソフトクリーム350円を食べてみました。
結構湯葉の味がして美味しかったです。
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華厳の滝
いやぁ綺麗です。凄い水量ですなぁ。今年は例年の2倍の水量があるそうです。
確かに以前に見たときより滝の幅が広くて迫力が違うなぁ~なんてしばらく眺めて、そそくさと中禅寺湖へ向けて出発します。
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中禅寺湖は静かな湖水をたたえていました。
湖畔の木のうちいくつかは早くも色づき初めていて、もうすぐそこに秋が来ていることを感じさせます。標高も1400mくらいあるため風が冷たく感じ、ここでウインドブレーカーを着込みます。
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昼には少し早い11時半頃、湖畔の食堂でこれまた湯葉うどんを頂きます。
あったかいうどんが美味しい~
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食後は第一いろは坂で一気にダウンヒル!急な九十九折の下り坂が続きます。
下りきる頃にはブレーキレバーを握る指が痛くなっていました。
細尾峠を越えて足尾銅山見物に向かいます。

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明日は、眞蔵御大と東武日光まで輪行して、いろは坂をヒルクライムしてきます。
天気も上々になりそうなので、楽しみ~。眞蔵御大とは夏の九州以来です。
レポートは後日・・
スライド1

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今回は峠特集してみました。

刈場坂峠
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定峰峠
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有間峠
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籠坂峠
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あまりにも有名なヤビツ峠
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峠じゃないんですが、佐渡のZ坂
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今日は十五夜
お団子も手作りしようと思っているんですが、そういえばススキが無い。
ならば取りに行こうと、近所に出かけました。天気がいまいち、、お月様出るんでしょうか?
東雲の高層マンション群を抜けて、、
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辰巳の森公園でススキ発見!
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背中に背負って帰り道・・・人目が気になります(^_^)
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純正のGIOSのバーテープも文字が消えていて、見た目にもちょっとかっこ悪くなってきたので、自分でバーテープを巻いてみることにしました。巻き方の参考にしたのはこちらです。
カーボン調の白いバーテープを1,000円ちょっとで買ってきました。
OGKのこのバーテープは汚れに強く、クリーニングも簡単らしいのです。詳しくはここをご覧ください。
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というわけで、早速作業をしてみました。
結果から言うと、バーテープ巻きは思った以上に簡単でした。巻く力とコントロールレバーの三叉部分の巻き方さえマスターすればOKだと思います。

GIOSマークが消えてしまったノーマル状態
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デュアルコントロールレバーのブーツをめくって、バーエンドからテープを巻いていくとあっという間に完成。最後にエンドキャップを押し込み完成。
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右側の作業が終わった状態
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左側も作業終了。どうです?結構ちゃんと巻けているでしょう!
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いやぁ~雰囲気が変わりましたね~。
フレームのホワイトレターとハンドルの白が良い感じ!
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引き続き懐かしのブログ集作ってみました。
GIANT MR4でのポタリングが中心です。折りたたみの24インチロードバイクのMR4は輪行サークリングには最高の相棒です。

富士五湖サイクリング
平成18年7月下旬 車で道の駅まで行って、そこから富士五湖をサイクリングしました。
爽やかな空気と綺麗な景色がとても気持ち良かったです。紅葉の季節にまた行ってみたいですね。
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水元公園
大好きな映画「男はつらいよ」の舞台、葛飾柴又へ下町ポタリングしました。
途中に寄った水元公園のスケールの大きさに感動!
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千鳥ヶ淵の桜
長い冬が終わり春の風に誘われて出かけた千鳥ヶ淵は大勢の人で埋まっていました。(^_^)
でも、ここの桜はやっぱり凄い!
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江ノ島から小田原へ
サイクリング日和に出かけた小田原 小田原城で桜三昧の後、立ち寄った御幸ノ浜でのショット
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最近何かと週末の予定が詰まっていて、サイクリングに出かけられないので、以前のブログをフラッシュバックしてみました。

明日香村ポタ
ほぼ3年前の11月に奈良県明日香村へサイクリングに出かけた時の棚田の風景。
懐かしいです。あの頃はまだサイクリング始めたばかりで、新鮮な驚きや楽しさに、ただ走るのが楽しかった頃だなぁ~(^_^)
棚田5

南大阪ポタ
平成17年12月 小雪のちらつく南大阪から自宅のあった神戸市東灘区までのポタリングでしたね、、
浜寺公園駅にて
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播磨自転車道
姫路城で記念撮影、平成18年の1月に撮影しました。寒かったなぁ。。
いやぁ。。姫路城もさることながら、洗濯屋たっけーとのツーショットが泣かせる。。
初めて自転車ツーリングの楽しさを教えてくれたMARINのサンラファエル(今も通勤用で現役)と。
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淡路島ライド
2度目の淡路島で初の100km超を走行したサイクリングでした。
たこフェリーから明石海峡大橋
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猪名川、一庫ダムポタ
この日も小雪の舞う中、元気にサイクリング!今ではそんなこと出来ません(^^ゞ
初めてSPDペダルでサイクリングしました。走るのが楽しくてしょうがなかった頃ですね~。
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ずっと欲しかったサイクルシューズを新調しました。
平成18年1月に購入した現在のサイクルシューズ。
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2年半も履いてきたのでややへたりが出てきたのと、FELLEOを購入したので、今回はSPD-SLシューズとペダルを購入しました。

シティーライド用のSPDシューズから本格的なロードシューズになるので、楽しみです。
実際の走行インプレッションは後日に報告します。

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シマノのエントリーモデル SH-R075

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シマノ105シリーズ PD-5610

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最近、不安定な天気が続いていました。夕方からは雷雨となって、首都圏各地に大雨洪水警報を発令させる所謂「ゲリラ豪雨」が発生していましたが、今週は割とお天気が続くみたい。待ってましたとばかりに自転車通勤です。
電車に乗らなくていい通勤は最高に幸せ!
佃の中央大橋を渡り、川沿いの道を永代橋へ向けてゆっくり走ります。川風が気持ちいい~。
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永代橋から永代通りで日本橋へ交通量が多いのが玉に瑕。
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日本橋を渡って、、
日本銀行旧館が見えて来ると、もう会社です。
早いもんです。ゆっくり走って25分で到着。これからどんどん気持ちのいい季節になりますね。
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MR4のクランクから作業開始です。実は通勤自転車のMARINサンラファエルもBBが緩んで来ているので、2台まとめての作業です。

まず、8mmのアーレンキーでクランクのボルトを外します。
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最初のボルトはすぐ外れます。クランクの四角い軸が見えてきます。MR4のクランク軸はコッタレスクランクと呼ばれ、スポーツサイクルで最も普及しているタイプ。四角テーパー軸にクランクを固定する方法で、コッター(クランクをクランク軸に固定するために、その軸に偏芯して垂直にクランクおよびクランク軸に開けた共通の穴に差し込むくさびの栓)を使わないのでコッタレスと呼ばれています。
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次に、コタッレスクランク抜き工具をねじ込んで行きます。奥までねじ込んだ後、今度はモンキーレンチでクランク抜き工具の軸をねじ込んでいくとクランクを軸から抜くことができます。クランク軸とクランクは、自転車パーツの中で最もタフで荷重の掛かる部分ですから、クランク抜き工具を使わないとビクともしないくらい固くねじ込まれています。
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クランクを抜いた状態。少しBB枠の上部に隙間があって緩んでいる感じがわかるでしょうか?
結構汚れていますね(笑)でもベアリングはシールドされているので、大丈夫。汚れを拭き取って、いよいよBB(ボトムブラッケット)の増し締めを行います。
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アダプターをBBに差し込んで手で押さえながらモンキーレンチで少しずつ右回しで絞め込んで行きます。自転車を立てたままでは作業がしずらいので、寝かして足でフレームとタイヤを押さえながら作業しました。
ぎゅっと絞め込んでから、今度はクランクを軸に取り付けて、ラバーの付いた金槌を使ってトントンとクランクを軸に打ち込んでいきます。最後に最初に外したボルトをアーレンキーで絞め込んで作業終了です。
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作業後、試走してみましてが、BBから出ていた音もしなくなり、きちっとBBが固定されていました。
今回の作業を自転車屋にお願いすると、だいたい1,000円くらいでBBの増し締めを行ってくれるらしいですが、自分で作業できるなら、自分でした方が愛着も深まって行くような気がします。

ついでに、MARINのクロスバイクのBBも増し締めをしました。作業時間は2台で30分くらいで終了です。
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GIANT MR4のBBに緩みが発生し、ペダリング時にカタンカタン・・と小さい音がするようになってしまいました。自分でBBを増し締めするために必要な工具として、コッタレスクランクをBBから外す時に使うクランク抜きと、BBのワンを絞めるアダプターを買ってきました。
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作業の状況は後ほどアップいたします。

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