現在のタイヤはミシュランの最新タイヤ、パワーシリーズの中でパンクに強いエンデュランスを履いています。
このタイヤは、コンチネンタルGP4000SⅡの対抗馬としてリリースされたものです。

直前に履いていたPRO4SCとの比較では若干重くなったものの、実際の走行では全く違いがわかりません。
むしろ転がり抵抗が改善しているためかよく転がる印象です。特に速度が高いゾーンでは楽に速度維持ができると感じています。

GP4000SⅡほどコロコロと転がる感じではないのですが、ミシュランらしいしっとりしたグリップ感もありながらよく転がる印象です。しっかりとしたトレッドのゴム厚もあるので安心感があります。

GP4000SⅡも素晴らしいタイヤなんですが、今まで使用して来た感想としては、サイドウォールが弱いなあと感じます。
結構簡単にサイドカットしてしまったことがあります。
パワーエンデュランスはGP4000に比べるとサイドウォールに厚みがあり安心感があります。

グリップ感が希薄なGP4000に比べて、パワーエンデュランスのグリップは安心感があり、ニュートラルなステア特性と相まってトータルバランスの高いタイヤになっています。

久しぶりにお気に入りタイヤになりそうです。


ニュータイヤミシュランパワーエンデュランス
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台風一過の綺麗な秋空、念願だった乗鞍高原へ行ってきました。
松本市で前泊し、早朝に乗鞍観光センターまで車で移動、その後乗鞍エコーライン、スカイライン、平湯峠を経由しゴールは出発した乗鞍観光センターまでの80km程の周回コースで乗鞍エリアを堪能しました。

天空の道 乗鞍スカイライン
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今日も秋晴れ最高気温は30度とのこと。
cerveloで初めての輪行で恵那峡まで出かけたついでに坂練して来ました。
トータル110km 獲得標高1300mになりました。

恵那峡さざなみ公園 秋空が湖面に映えます。
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長いこと使ってきたOSTRICHのL−100輪行袋からgurangeのCarryに変えました。
エンドガードを使った縦収納のL-100からサドルハンドルを下にした横置きの輪行袋にしました。
L-100も大変コンパクトで優れた輪行袋で愛用者も多いです。
今回のCarryはエンドガードも不要ですし、ホイールをフレームに固定する必要もありません。
さらにポイントが高いのはホイールカバーが付属していて、移動中のフレームへの干渉によって傷がつきにくいという点です。ここが一番のポイントでした。

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今日はcerveloS3納車後、待ちに待った週末です。
朝からそわそわ(笑)

どこへ行こうかと思案した結果、矢作ダムを往復する130kmコースに決定しました。
適度な登坂と平地も合わせてインプレッションができると考えたからです。

自宅を朝7時半に出発です。
GARMIN520Jのスイッチを入れて、ルートラボから転送した本日のルートを表示してスタートです。

三好カントリー近くの名古屋商科大学前で小休憩です。
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